トップバナー
   
あいてらす通信  令和元年 Vol.65 2019年7月23日  

よき「であい」は、うれしい・楽しい再(々)会によって  大きな“喜びと感動”を創ってくれる!

 
1.はじめに  
   

 6月・7月この53日間は、うれしい・楽しい・感謝の再会、再々会など、多くの「であい」(出逢い・出会い・出愛)に恵まれ、私にとって喜びと感動の日々が続きました。

 よき人と出逢い、言葉を交わすことは、心も体も頭も、脳細胞や全身細胞の隅々までを活性化し、人にやる気と元気、勇気を与え、大きなチャンスをもたらします。そのためには、「一期一会」精神で自らその機会を創り出し、自ら行動することが必要です。相手への強い関心と愛、想像力がなければ、未知との遭遇や再会・再々会の幸運に出逢うことはできません。

  私は、「であい」情報の宝庫である名刺やお礼状、参加者名簿等の「記念情報」を自分の感性に従って整理・整頓、「ファイル化」しています。その後、お会いした際の「情報メモ」、年賀状、社内報、新聞記事などのパブリシティを加え「再ファイル化」を繰り返します。かつて江副浩正社長は、「広告は、ニュースだ!」という友人の言葉にヒントを得て、リクルートの情報紙を創り出しました。

 私は「情報は愛だ!」・「であいは一期一会!」をモットーに、これまでの人生経験と学びから、人間関係「繋がり屋」発想を思いつき、企業支援の「営業本部パートナー」事業のヒントを得て、昨年秋に新ビジネスに着手しました。
 昨年11月にビジネスモデルを変えてから、おかげ様で「あいてらす」会員を中心に友人、知人の輪が広がり、愛読してくださる皆様から仕事の依頼が増えました。様々な人や場所にお伺いして対話をしたり、お話しをさせていただく機会も多くなっています。一例ですが、「好夫の初恋物語」や「三度の左遷物語」(各40分)は、私の実体験を基にした「新しい自分を創る」、「であいが人生を変える」がテーマですが、意外(!?)と人気があるようです(笑)。

 さて、タイトルに話を戻します。
 
今月10日、大学時代の友人、後藤一典・ひとみご夫婦と4年ぶりでの再々会。岐阜県在住の二人が岩手旅行を計画し、会いに来てくれました。私は、喜んでアテンドし、一緒に見て、食べて、飲んで、聴いて45~6年前の学生時代の記憶を辿り楽しく語り合いました。
 
一典君も私も勉強は得手ではありませんでしたが、ダンスパーティや麻雀等々、学生時代でなければできない体験を多く共有した仲間であり、心友です。彼は天性のお願い上手で、試験前に同級生から「授業ノート」を借りる達人でした(笑)。
 そのノートをいつも貸してくれたのが、ひとみさんです‼(笑)私も後藤君のおこぼれに預かった一人で、そのご縁が今も続き、深い友情に繋がっています。
 当日は、午後に県立美術館で「歌川広重展」を鑑賞、夜は、行列のできる焼き肉レストランYの極上カルビに舌鼓を打ち、二次会は、40周年のミュージックレストランAでのバンドネオン、バイオリン、ピアノの生演奏を堪能。最高の一日となりました。次回は、岐阜で会いましょう!と私も二人に会いに行くことを「指きりげんまん」しました。

 また、6月には、セミナー受講(プロジェクト「上昇気流 」小林英二代表)のために上京。平成11年、APPI不動産販売でお世話になった株式会社「ルーツ」の根元誠悦社長と、同じ年に和田一廣先生の勉強会で出逢い、長年繋がってきた株式会社「トーヨーセンサー」の小堀光由会長お二人との再会・交流を果たし、多くの貴重な情報を提供していただきました。

 根元様とは、ホテルニューオータニ近くの自社ビルでお会いし、APPIのことから東京企業の生情報まで旬の情報が満載の歓談、世の中は意外と狭く人は繋がっていることを実感しました。
 小堀様は、夜行バスで帰る時間までお付き合いくださり、白金台「プラチナ通り」のお洒落な酒場で、東京ならではの珍しいビールやチーズで歓待を受け、熱く語り合いました。
 お二人共に、20年ぶりの再会にも拘わらず、ウエルカムで、時間の経過を感じさせないのは、年齢不詳(!?)の漲るパワーと不思議なオーラがあるからでしょうか。

 東京でのうれしい「であい」といえば、昨年9月11日、株式会社東京カンテイの松村優一郎社長にお会いして歓談、情報交換をさせていただいたこともよき思い出です。松村様は、昭和60年、当時の日本信託銀行盛岡支店長で、APPI不動産販売の時に10億円を借り入れた関係でお付き合いが始まりました。

 その後、松村様は栄転を繰り返し、日本信託銀行で最年少役員に抜擢されました。その直後に三菱銀行と同社が合併、社外に出されたものの朝日建物グループのオーナーに見いだされ、その後、㈱東京カンテイ社長に昇任された運を引き寄せる才能と逞しさに溢れた人物。前段でご紹介したお二人同様に、「もう一度、会いたい!」人であります。

 
   
2.出逢いからの学び  

 6月30日、「ちゃんこ大五郎」店主 菅原晴広様からのお誘いで、「地元郷土力士・若い力士を応援する会」(発起人代表:赤坂 俊幸氏 社団医療法人赤坂病院 理事長・院長)に出席させていただきました。

 私は、光栄にもJRグループの皆様と同卓で、同席された頂 仙之助関の想像以上の大きさにびっくり(笑)。パーティ開始早々に、東日本旅客鉄道㈱執行役員盛岡支社長石田亨様と名刺交換をさせていただきました。リクルートに知人がおられるようで、共通の話題で盛り上がりました。両隣は、盛岡ターミナルビルのニューウイング佐藤年男社長と、齋藤道法JR東日本企画部長で、和気藹々とした、よき「であい」に感謝の会でした。この企画を実現された「ちゃんこ大五郎」菅原様は、県内各地イベントにボランティアで出店している心優しい方。「CHANKO-1」グランプリで初代横綱になった「ちゃんこ鍋の大横綱」です。ごっつぁんでした!!

 

 

 

あいてらす
代表 及川 好夫

 
バックナンバー
2019年7月 Vol.64
 
 


こちらをクリックすると及川好夫宛にメールが送信できます
 
 
Copyright 2009 (C) あいてらす All Rights Reserved.