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あいてらす通信  Vol.61 2019年3月18日  

言葉の真価は誰が言ったかではなく、誰が聞いたかによって定まる

 
1.はじめに  
   

 上記は、昨年10月の朝の勉強会で、田形健一氏(一般社団法人倫理研究所名誉研究員)からお聴きした言葉です。4年半前にお会いした時にも増して、さらにパワーUPし充実した講話内容に感動し、年齢に関係なく人は進化し、変わることができると学ばせて戴きました。

 このようにご縁が繋がることを「隨縁(縁に従う)」と教えてくださったのは、長嶋徹氏(アシスト・クルー相談役/神奈川県大磯町)です。平成24年にお逢いして以来、ご交際を続けさせていただき、多くの書籍と知恵を頂戴いたしました。

 『 Don`t wait for changer make them!』(P・Fドラッカー)
「変化を待っているのではなく、変化を創り出す人になれ!」

 『 往することなきを 花と知るべし』(世阿弥/風姿花伝より)
「日々、安住することなく、初心を忘れず、実践あるべし!」

 長嶋さんのご講演でこれらの言葉を知り、懇親の場で頂戴した『愛とともに成長を』(ダスキン創業者である鈴木清一氏と駒井茂春二代目社長の言葉を長嶋さんが独自編集した冊子)、及び長嶋さんのご推薦図書の『敗れざる者』(神渡良平著)に大きな刺激をいただきました。この二冊からの学びを次にご紹介いたします。

 『ダスキン祈りの経営 経営理念』              
一日一日と今日こそは、あなたの人生が(わたしの人生が)
新しく生まれ変わるチャンスです 

 自分に対しては  損と得とがあるならば損の道をゆくこと    
他人に対しては  喜びのタネまきをすること

 我も他も(わたしもあなたも) 物心共に豊かになり
生きがいのある世の中にすること
合掌  ありがとうございました

   「苦労の三原則」

 第一、 苦労の量は、喜びの量に等しい。
払っただけの苦労は必ず喜びとなって返ってくるものであり、
しかもその量が等しいのです。

 第二、 納得のいかない苦労ほど、自分を鍛える。
それによって未知の分野を経験し、新しい能力を開発できます。

 第三、 自分のためにする苦労は身に付かないが、人のためにする苦労は身に付く。      やがては、その人の徳となるのです。

 
   
2.お客様からの学び  

 

 この二か月、初心に返り新しいビジネスのことでお客様回りをしました。気付いたことがあります。多くの開業医の先生方が、昼休み時間帯も患者さんに対応され、昼食時間を削って診療に当たっておられました。正午前にお伺いしても、面会できるのは午後1時過ぎになることも多かったのです。「お疲れのところ、誠に申し訳ありません」と恐縮しながらお話をさせていただきましたが、先生方は笑顔で話を聴いて下さり、そのお人柄に対する敬意と感謝の気持ちでいっぱいになりました。夕方にお伺いするなど時間帯を工夫してお訪ねしたいと存じます。

 「お金を生み出し稼ぐことは、並大抵の努力では成り立たない」という厳しいビジネスの原点を思い出さずにはいられませんでした。三十代でAPPI事業開発を担当、当時の江副リクルート社長や亀倉雄策社外取締役(東京五輪ポスター制作者)に鍛えられ、高塚代表の指揮の下ホテル安比グランドの不動産販売に挑戦した若き頃の自分を重ね合わせ、失敗にめげそうになりながら「ヨシっ!」と己を鼓舞し営業マン魂で歩いております。   ビジネスを成功に導くには、弱音を吐かず、失敗から学ぶ工夫と努力、諦めない気持ちを保ちち続ける気力・体力が不可欠です。『自己変革はリズムから始まる』との信念に基づき「夜10時就寝、朝4時起床」の生活リズムを大切にして参ります。朝ウォーキングも再開します!

 

 

好きな言葉自分を変え、やり方を変え、リズムを変える
(サンクス・エクスプレス伊五澤会長の信条)

座右の銘 「自ら機会を創り出し 機会によって自らを変えよ」       (リクルート社訓)
 
   
3.今月、気に入った言葉  

 

「あいてらす通信」、「かんどう通信」の発行にあたり、挿絵の作成では長澤歌織さん(和菓子の「竹芳」)、吉田哲雄さん(加賀野町内会)お二人のご尽力をいただいております。また、今回は、山田行夫先生(山田クリニック院長/盛岡市)にお願いして、楽しい干支の挿絵を年賀状から拝借させていただきました。改めて、ご提供して下さるお三方にお礼を申し上げます。

 長澤さんが以前に発行されていた「KAORI通信」で紹介されていた言葉に励まされました。

 勝者はつねに問題解決に寄与する    敗者はつねに問題を引き起こす
勝者はつねに計画をもっている      敗者はつねに言いわけを考えている
勝者はつねに「引き受けた」と言う     敗者はつねに「私と関係ない」と言う
勝者はつねに解決法を考えている     敗者はつねに問題点を指摘する
勝者はつねに「難しいが可能だ」と言う  敗者はつねに「可能かもしれないが 
難しすぎる」と言う

 

 

 

 

あいてらす
代表 及川 好夫

 
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