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あいてらす通信  Vol.60 2019年1月17日  

「この人をおいては他に人なし」と人にいわれる人になれかし

 

 
1.はじめに  
   

 上記は、「おいしゅうございます」で、30年以上前にお茶の間で有名になった、故岸朝子さん(食生活ジャーナリスト)が大切にされていた言葉です。岸さんが女学校を卒業する時に当時の校長先生が贈ってくれた短冊に記された和歌と言われています。

 岸さんは、料理記者歴56年という大ベテラン。平成27年に亡くなるまで料理番組のご意見番として人気を博しました。彼女は戦後の食生活の変化を10年ごとに次のように述べています。1940年代後半からの10年は「“胃袋で食べる”時代」、50年代後半からは「“舌で食べる”時代」、60年代後半からは「盛り付けや器にも気を配る“目で食べる”時代」、そして、70年代後半からが「“頭で食べる”時代」になったと。

 10年ごとに区切るというやり方で、時代の変遷を一括りでとらえることは、面白い着想です。昨年12月、医療法人 緑生会(西島産婦人科医院&西島こどもクリニック)様忘年会に参加させていただき、西島光茂先生のスピーチに深く、聴き入りました。それは、戦後日本の歴史を10年刻みで独自に俯瞰(ふかん)した内容で、お医者様目線でみた社会変化の観察力はユニークでとても勉強になりました。

 私は、会が始まる前の30分間スピーチをさせていただきました。西島先生が私を紹介する際に『あいてらす通信』平成20年の第1号~66号まで(かんどう通信7号含)のすべてを綴って保管してくださっていることを知り、驚きとともに嬉しさの余り涙腺が緩みました。

 皆さんの前でお話しするのは、考えて書く文章に比べて難しいと肌で感じながら、文字通り「汗顔の至り」の30分でした。先生ご夫妻からの「10年間、よくがんばった!」とのひと言に、感謝、感激、感動の一夜となり、二次会まで皆さんと一緒に過ごさせていただきました。

 昨年7月から、考え方を「自分を変え、やり方を変え、リズムを変える」(通信55号で詳述)と改め、仕事内容も「御用聞き・便利や・コンサルティング」から「営業本部パートナー&繋がり屋コンサルタント」業へと転換しました(通信58号)。「人生は“であい”であり、人と人、人とモノ、人と思考とのご縁によって変えられる」と考えます。筑波大学名誉教授:村上和雄 先生のご著書『生命のバカ力(ぢから)』を読んで、「人の遺伝子の97%は眠っている」という内容に大きなヒントをいただきました。「才能は、いくつになっても伸びる!」と。

 又、「うまくいったから“ごきげん”なのではない。“ごきげん”だからうまくいくのだ」との逆転発想(慶応義塾大学医学部眼科教授:坪田一男先生)にも大きな教訓を得ました。

 「人の才能は、90%以上が眠っている」。行き詰ったとき、自分の考え方、やり方、リズムを変え、自分を信じて明るく行動することで、「誰でも変わることができる」と信じます。 私の短く拙い仕事&人生経験からで恐縮ですが、熱意をもって多くの皆様にこの法則をお伝えして参りたいと存じます。

 「過去と他人は変えられない。自分と未来は変えられる」と申します。私の目標は、「この人をおいて他に人なし」と思ってもらえる『日本一の NO1パートナーになる』ことです。 医療界はじめ各界の会員様や親しいお客様、知人、心友、故人の方々には、お手本となるべき方が数多くいらっしゃいます。「新年2019」目標を紙に書いて宣誓します。通信55号恩人箴言、

 

 

『人生に挫折はつきもの。逆境をバネにして成長できる人間になれ』

 

 

 
   
2. 言葉についての学び  

 

他人に自分の想いや感動を伝えるには、“言霊(ことだま)”の力が必要です。信念をもって、まごころを込めた言葉を発信し、直接お会いして交流することで気持ちは伝わると、経験を通して学ばせていただきました。
昨年7月以降に「であい」、熱く語り合えた先生、ホンネで励ましてくれた会長、新しい関係に前進した友人、通信にコメントを下さる友人等、多くの皆さまから年賀状やメール、携帯で“再会の約束”を頂戴しました。心から感謝申し上げます。祈 再会!!

 

 
3. 元日に、気にいった言葉  

 

 「年末はご苦労さまでした。今年もがんばって」(県立IT病院S先生)、「本年もお世話になります」(医療法人T、T先生)、「今度一献傾けましょう」(Y医院Y先生)、「あいてらす通信しっかり読んでます」(SクリニックK先生)、「いつも“気づきの言葉”をありがとうございます」(キャリアアップ&司会Sさん)、「昨年中は、元気になる言葉をかけていただき嬉しかったです。 今年はどんなバージョンになる?元気印及川さんに感謝」(家庭倫理の会 Aさん)「及川さんの元気を頂いて、今年もがんばります」(I社友人Oさん)、「今年も更なるご活躍、期待しておりますよぉ!」(I社OB、Aさん)、「また、走りに来てネ 亀さん」(釜石市 医療法人S、Y先生)

「あいてらす&かんどう通信ありがとうございます。“企業は人なり”。人脈と“ご縁”でのご活躍を願っております」(仙台市Sさん)、「お会いできて本当に本当に嬉しかったです」(栃木市 W社長)、「本年は、一緒に“鑑”をやりましょう」(広島市、経営コンサルタントK社長)、「今年も宜しく!!体力・気力・知力・心力を保ち続けます」(東京都、経営コンサルタントW社長)、「文章、いつも拝見しています」(TV局友人Aさん) 「いつもあいてらす ありがとう。体に気を付けて」(仙台市姉T)、「いつもありがとうお父さん たくさん笑って笑って笑って(*´艸`)今年も会いにいくからねっ!!」(長女K)「元気ですか?  また、お茶っこ飲みにさそってね!!」(妻M)

 

 

 

 

あいてらす
代表 及川 好夫

 
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