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あいてらす通信  Vol.48 2016年2月1日  

1日50分、5㎞。 歩けば歩くほど、人は若返る 元気になる

 
1.はじめに  
   

 三浦雄一郎さんの著書によると、三浦さんの60代は、体重80kg、体脂肪率40%超のメタボ。そこから独自の歩く運動を開始して70歳で蘇り、80歳にしてハツラツ、85歳で世界最高齢でのエベレスト登頂に成功。そんなメタボでズボラな冒険家を復活させた健康法が「ミウラ式ウォーキング術」。山登りや街歩きなどの有酸素運動には、ストレス解消効果がある上、糖尿病改善効果も期待でき、若返りホルモンが出るとお奨めなのです。
 三浦さんは、ウォーキングを開始して3ヵ月経ったころに、東急ハンズで足首に重りを巻いて歩く「アンクルウエイト」を発見して買い求めたそうです。山では重い登山靴を履くからちょうどいいと。さらに背中に重さ10kgのリュックを背負って歩くスタイルが日課になり、徐々に重さを増量。これを「ヘビーウォーキング」と名付けています。

 私も健康のために歩くと決めて、できるだけ階段を利用したり、時間に余裕を持たせて遠くの駐車場に停めて歩いたりなどの工夫を始めました。更に12月からは、夕食後の夜ウォーキングを、盛岡市体育館のスポーツジムで、「一日、50分、5km、7,000歩」を目標に行っています。
 
又、糖尿病の改善には「ラジオ体操」がいいと友人からアドバイスがあり、毎朝、6時30分にNHKラジオをつけて部屋でやり始めました。その後、敬三体操をさらに10分行ってから朝食を食べます。運動の効果か、お腹か空いて朝ごはんが美味しくなりました(笑)

 日野原重明先生の著書に、朝と夜の二回、「体温、血圧、体重」を測定して記録するとよい、とありましたので、即、実行しています。エクセルで表を作って毎日、記入しています。
 面白いと思ったのは、夜に測った体重が、寝ているだけで、翌朝には500gから最大で1.5kgも減っていることです。眠っているときにも、新陳代謝が行われているんですね。人間のからだは不思議です。また、私の場合、血圧は、夜に安定し、朝は高く、体温は、平均して35.9度と低いことがわかりました。

 一番力を入れたのは食生活の改善です。毎朝、毎晩、玄米ご飯と生たまご、納豆。おかずは小魚がいいということでししゃも、めざし、大根おろしとしらす干し、長芋。小皿には、ほうれん草、ブロッコリー。野菜を出来るだけ摂り、お昼の外食は、刺し身定食がメイン。ししゃもとめざしについては、北陵中学校の福島則秋先生からの強いご助言によるものです。感謝。

 それから、私の身体を心配して、友人の中田吉則さんが「濃厚ゴボウ茶」を贈ってくれました。毎日、やかんで煮出して、外出するときにもペットボトルに詰めて持ち歩いています。
 このゴボウ茶を推奨しているのが、『20歳若く見えるために私が実践している100の習慣』の著者 南雲吉則先生です。南雲先生お奨めの「ごぼう鶏」をYou Tube(ユーチューブ)で拝見しました。手羽元とごぼうのぶつ切りをゆっくり煮込む簡単な料理です。さっそく試してみたところこれが最高に美味しいんです!

 こうした努力にも拘らず、1ヵ月後ではヘモグロビンA1cが10.3→10.8、空腹時血糖値が270→282、と数値の改善はみられませんでした。めげずに、もっとがんばってみようと思います。

 
   
   
2. 今月の学び  

 

 

              「思考を現実化するノウハウ」

① 本当に実現させたい願望を明確化する
  明確な目標や願望のないところに、成功はありえない。

② 願望を実現するためには、代償が必要であると心得る
  この世に、代償のない報酬などない。
  成功の奥義は、「自分がして欲しいことを、まず他人に積極的にしてあげる」ことなのである。

③ 願望を実現するまでの「期限」を決める
  「いつまでに実現するか」は重要な要素である。
  少し無理があるくらいの期限を設定するのが望ましい。

④ 願望実現のための計画を立案し、行動を開始する
  いよいよ行動開始である。
  計画は、成功の設計図であり、現実と未来をつなぐ架け橋である。

以上は、㈲日進 下坂烈夫社長から学んだものです。ありがとうございます。


 

(白澤卓二著『100歳までサビない生き方』より抜粋)

 
3.今月、気になった言葉  
   
 

「忍辱(にんにく)」

一、 逆境のときでも 慌てない

一、 順調なときに いい気にならない

一、 他に求める心を持たない

一、 清浄心で 生きていく

 

 

(守口歯科クリニック 守口憲三先生が開業時、認(したた)めた決意)

 

 

あいてらす
代表 及川 好夫

 
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