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あいてらす通信  Vol.38 2013年1月24日  

「活力は目に出る。経験は声に出る。生活は顔に出る。」

 
1.はじめに  
   

 新年の経営者モーニングセミナーで佐々木源悦北上市倫理法人会会長が好きな言葉として紹介された文言です。佐々木様は、「また、来たい。また、会いたい!」が信念で、「モノを売っているのではない。買っていただいている。“真心”、“優しさ”を売らせていただいている」と若い頃、勤め先の社長さんからご薫陶を受けられました。そのお陰で30歳で独立できたと訥々と学ぶ意欲と教育の大切さを講話されました。

 
   

立派な言葉より、立派な行動

吸う息は不幸でも、はく息は感謝でありたい

 
   
 という言葉も合わせて教えて下さいました。ありがとうございます。

  今年の年賀状で、友人の青山尚之さん(㈱テレビ岩手取締役東京支社長)の添書きに「どんないい考えも実行しなければ大バカといっしょです。実践を大切に過ごします」とありました。

  又、昨年10月から週一で盛岡市倫理法人会に朝起きして学ばせて頂いていますが、佐藤幸夫会長(㈱シリウス代表取締役)の“有言実行力”の凄さを実感しております。わたしも「一期一会」の気持ちを持ち、「即行即止」の実践をやって参りたいと存じます。

 
   

倫理は、「正しさ」よりも「明るさ」

悩みは吐き出そう、話せる相手を持とう

 
(H25.1.18大村秀明(社)倫理研究所法人スーパーバイザーより)  
   
 昨年12月の和田一廣先生(㈱和田マネイジメント社長)の勉強会で、「とるに足りないことかもしれないけれど、行動した、そのことが重要です。言葉だけより、とにかくやった人が強いなと思います。そして、幸福というものは一人ではダメですね。一人の幸福なんて大したことない、幸福は分かち合うものです!」のお話がとても印象に残っています。

 大転換期のリーダーに求められる資質、戦略について、和田先生の提言からいくつかをご紹介致します。

 
   

リーダーは情熱をこめて夢を語れ

「俺についてこい」という迫力と覚悟を伝える

「創意、創造、創客」だけが、小が大に勝つ武器と心得よ

 
   
2.言葉からの学び  

 柴田義春様(第一商事㈱取締役社長)に昨年送って戴いた「第一商事株式会社 50年の歩み」を少しずつ読んでいます。「やちだも」という社内報からプロ意識についての文章(第82号/H8.11.26)をご紹介いたします。

 

プロの心掛け

 
一、 お客様あっての会社であると自覚する  
   常にお客様に感謝し、お客様の立場に立って考え、行動する人  
二、 正しい作業を習得する  
   プロ社員とは、どんな小さな仕事でも責任をもってやり遂げられる人  
三、 自発的な態度を身に付ける  
   プロ社員は、人に言われて動くのではなく、自ら進んで考え行動する人  
四、 常に問題意識をもって行動する  
   今、何が大事かどうすれば早く、安く、正しく、仕事ができるかを考える人  
五、 正しいホーレンソーが出来る  
   報告・連絡・相談がキチンとできる人  
六、 「五分前精神」で行動する  
   約束は必ず守り、時間は常に五分前に待機し、相手を待たせない人  
七、 チームワークを大切にする  
   人の気持ちを大事にし、明るく生き生きとした職場づくりに自ら努める人  
八、 笑顔を絶やさない  
   「笑顔に勝る化粧なし」。美しい微笑をいつでもだれにでも絶やさない人  

九、 身だしなみを大切にする

 
   服装はその人の人柄を表現します。清潔な服装をキチンとできる人  

十、 明るい挨拶ができる

 
   相手から挨拶される前に、こちらから先に元気に挨拶ができる人
 
   
3.今月、気になった言葉  
   
 

学ぶ者は 行う者に如かず

行う者は 好む者に如かず

好む者は 楽しむ者に如かず

「もう」といいたいときに、「まだ」といってみると

それだけで気持ちが前向きになる。

言葉には意識を変える力がある。

 
   (高原慶一朗著「賢い人ほど失敗する」より)

 
あいてらす
代表 及川 好夫
 
     
 
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