トップバナー
     
  あいてらす通信  Vol.28 2011年10月18日  
  エンターティメントの力"を信じ、SMAP20年目の挑戦 北京への道!

  1.はじめに
   10日放映のNHK「プロフェッショナル仕事の流儀・SMAPスペシャル」をみて感激!国民的アイドルの"SMAP"が20年前(1991年)デビューした時はジャニーズ事務所の中でも売れないタレントで、バラエティに挑戦したこと。当初は6人グループでスタートしたが「5人の"新しいSMAP" をつくろう」と試行錯誤してきたこと。才能が花開くまでには逆境の繰り返しの連続だった。
  『そんなにアドリブとかも利く(き)ほうではないので、だからある程度の準備をしておかないともの凄く 怖いんです。だからすごく準備はしますね。』

『"成功"は保証されてませんけど "成長"は必ず保証されている、と信じて目の前のことに全力を尽くすだけ。僕たちはみんなたいしたことないから。』
  中居正広さん(39歳)
  『劣等感との戦いみたいな意外とそういうのはありますよ。踊りだけだったら本当にプロのダンサーもいるわけだし、お芝居だってそれだけを一本でやっている人に僕らはかなわないので。』
  稲垣吾郎さん(37歳)
 

 温家宝首相(中国)が来日時(5.21)「SMAPは中国でもたくさんのファンがいます。みなさんが中国で公演することを心から歓迎します」と異例の要請が大きく報道され、実現した20年目の挑戦・北京への道。エンターティメントの力は、政治家、官僚の交渉能力を越えていますね(拍手!)

9月16日SMAPの北京公演は大盛況。「きょうは一緒に楽しみましょう。愛しています。」と中国語で挨拶して大喝采。エンディングの「世界に一つだけの花」は"世界は一つ"のメッセージ。  

人に喜びと楽しさ、ワクワク・ドキドキの歓喜と笑いを提供する才能のある人は常に謙虚で"今"に全力投球するエンターティメント力を信じているんですね! 

   『“根拠のない自信”を持っている人は明るく、楽しく、元気!』


  わたしはヒューマンライフの若谷祥子(わかやさちこ)社長様と田清グループの田村英司専務様のお二人から今回、「根拠のない自信」について大きな示唆を頂きました。わたしが38歳で挫折し、それまでの営業推進力を支えていた"自分を信じる力"を見失っていたことに気づき、19年間のトンネルを抜けました(笑)。若谷社長様と田村専務様には改めて心から感謝を申し上げます。
  2.健康についての学び
 

『 気は長く、酒は微醺(びくん)で、睡眠十分、腹立てず 』

               中曽根康弘氏(元内閣総理大臣:93歳)

「“健康の元は食事にある”。食事は和食中心を心がけています。野菜を中心にする傾向がありますね。日課としては、毎朝納豆とヨーグルトを食べています。あと、果物が好きで、娘よりも多く食べています。」

『 大胆にして慎重 』 

「何をするにも周到な準備をする癖はあります。その結果、くよくよしなければならないこともありますが、その時間は短い。その意味では“楽天的”ではないけれど“楽観主義”なのかもしれませんね。」

  白澤 卓二(順天堂大学大学院教授) 長生きする人の共通法則

「“長寿”と言っても、百歳以上の高齢者のうち八割から九割は寝たきり、本当に元気な人は僅かなんです。元気に長寿を迎える人に共通した素因を調べてみたら、遺伝子的要素は25%に過ぎず、あとの75%は後天的に生活環境の中で養われたものだったんです。特に重要なのが、「食事、運動、生き甲斐」の三つです。
                           
喜怒哀楽の中では “喜”、つまり笑うことが一番大事なんです。面白くなくても、無理やり笑っても免疫機能は上昇します。それから、脳の中にミラー細胞という人の真似や共感するための細胞があって、この細胞は「アンチエイジング」に重要な役割を持っています。        

笑っている人と一緒にいるだけでこの細胞が作用して、自分も笑っているようなシミュレーションを脳の中で起こしてくれるんです。これで免疫力は高まります。」


3.言葉からの学び

 あいてらす26号「74歳院長『津波来たら後藤医院へ!』住民救った防災ビル」は大きな反響を頂きビックリしております。多くのメール、お手紙でのお励ましを頂戴いたし感謝・感動です。

智田智子様(特定医療法人智徳会 岩手晴和病院理事)からラブレターをいただき、大感激!

故智田廣徳理事長先生が大堀勉先生、後藤康文先生、守口憲三先生とはゆかりのある昵懇(じっこん)の方々で亡き主人を思い出された、とのこと。私も廣徳先生に大通の「煌き(きらめき)」でご馳走になったこと思い出しました。当時大堀理事長先生がカラオケを楽しむ"男の隠れ家"です(笑)。

お手紙の中で、「グランド時代のお顔がまだ、思い出せませんが及川さん、がんばって!」と自称マダムキラ―(笑)のわたしも努力不足を反省です・・。感謝。

あいてらす
代表 及川 好夫
 
     
 
バックナンバー
2011年 10月 Vol.27
 
 
こちらをクリックすると及川好夫宛にメールが送信できます
 
 
Copyright 2009 (C) あいてらす All Rights Reserved.