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あいてらす通信  Vol.23 2011年4月12日
『絶体絶命』、見方を変えれば 「糸色体糸色命」

1.はじめに

 『ぜったいぜつめい』。ちょっと見方を変えれば「いと しき からだ いと しき いのち」。愛しき体、愛しき命。体とココロが元気で命がある限り、人生は"なんとかなる"と思います。表題は私の友人、熊谷剛一さんに教えられた名言です(笑)。彼はヒューマンライフ様の訓練教室でわたしが「職業人講話」(H22.8.27)の講師をした時以来の友人です。

 『使命と懸命』。故・三浦綾子さんは「私は小説を書くことが自分の"使命"と思っているので死ぬまで書き続けます。今は体を病んでいますから小説を一冊書いたらクタクタになって、ああ~命を使ったなぁと実感するんです」と。いま大震災の被災地では、医師、看護師、自衛隊、ボランティア等多くの方々が、"利他の心"で被災者やそのご家族のために懸命に働いてくれています。"懸命"とは「他人(ひと)のために命を懸ける!」ことなんですね。

『競馬』産経新聞「朝の詩(2010.09.14)」柴田トヨ(99歳)作

  先に走っている馬より

  みんなの後に居て

  ここぞという時

  風を切って必死に

  追い込んでくる

  馬が好き

    がんばれ

    がんばるのよ

  私はテレビに叫ぶ

  始めはビリでも

  やれば一番になれる

    貴方だって

    きっと出来るわ

 

『希望』やなせたかし作(アンパンマンの生みの親)

  絶望のとなりに 誰かがそっと 腰かけた

    絶望は となりのひとに 聞いた

      あなたは いったい 誰ですか

        となりのひとは ほほえんだ

           わたしの名前は「希望」です


2.仲間からの学び

 ツイッタ―とフェイスブックを始めました(笑)。ツイッタ―のアカウントは@oikawa0606です。私の相棒・齊藤由夫さんから勧められて挑戦しました。釜石の同級生で心友の津田保之さん(㈱津田商店社長)の安否はフェイスブックへの書き込みで無事が確認できました。又、"三陸おのや"で活躍中の小野昭男さん(㈱小野食品社長)はNHKの「クローズアップ現代」(3.23)のテレビに出演しているのを見て、無事を知りうれしかったです。

  お二人ともに会社は津波で壊滅し、本当に大変な状況です。津田さんの缶詰は大手スーパーで販売されていましたし、小野さんは「やわらか煮魚シリーズ」(岩手県知事賞受賞)で通販が軌道にのり販路拡大の時機で、NHKの「フロントライン」(3.4放映)でも取り上げられた直後の大震災でした。釜石の両エースの復活、復興を心から信じます!!釜石市役所では不眠不休で山田守さん、小林俊輔さん、清野信雄さん、新張英明さんなど多くの同級生や友人たちが今も奮闘中です。
「がんばろう、岩手!」・「がんばろう、東北!」。

 

   和田 一廣先生 (㈱和田マネイジメント社長)の人生観

     『天命に生まれ

        運命に挑み

           使命に燃え

              懸命に走り

                感謝に生きる』

3.言葉からの学び

    老いの実感

 ① 疲れやすく、疲労回復に時間がかかる。  (47%)

 ② 頭髪がうすくなる。白髪が増える。    (43%)

 ③ お腹が出てくる。            (40%)

 ④ 筋肉が落ちる。             (36%)

 ⑤ 目がかすむ。近くのものが見えにくくなる。(29%)

 ⑥ 通勤電車ですぐに座りたくなる。     (22%)

 ⑦ 肌のハリがなくなる。シミが残る。    (20%)

 ⑧ 肩が凝る。               (19%)

 ⑨ 腰痛が気になる。            (18%)

 ⑩ 精力が衰える。             (17%)

                  ※ 田辺三菱製薬の調査結果より

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