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あいてらす通信  Vol.14 2010年8月8日

「糖尿病」は歩いて、笑って、"十割そば"を食べて自然治癒力で治す!

1.はじめに

 わたしは先月"糖尿病予備軍"から『糖尿病』に数値が上がったと診断され、小豆嶋正和先生から「薬を飲むか、まじめに病気を治す努力をするか、自分で決めなさい!」と本気で注意を受けました。「ヘモグロビンA1c」値が8.4と大きく上がったのです。1年前は5.8でした。国内に患者さんと予備軍合わせて、約1,870万人といわれる日本人の糖尿病。まさか、自分がと高(たか)を括(くく)っていました。GOT・GPT・γ-GTPの"脂肪肝"が40歳からの悩みでしたが今では全く正常値(笑)。人生には『上り坂・下り坂・まさか(坂)』がある、と言われますが「えぇ、まさか!!」でした。  

欧米では「"自己管理"の出来ないビジネスマンは経営者の資格無し」と言われ、"健康な身体と体力"は最重要視。ジョギングやジムで汗を流すエグゼクティブを雑誌などでよく見かけます。『365日・24時間・闘う』事業主は、"楽しくなければ、仕事じゃない"の気持ちで取り組むことが大切と思います。厳しい時代は、"ストレス"はさらりと受け流し、苦しい局面では、いつでも"笑って"いたいもの。わたしは人間にとって、最も大事なことは"良き友(家族)"を持つこと!と考えています。「人」という漢字が"お互いに支え合う関係"を表しているのがその証(あかし)。

糖尿病宣告(10.07.16)以来、"万歩計"を付けて一日:7,000歩を目標に毎日、歩いた歩数を家計簿(笑)と一緒に、帰宅後ノートに記入。4カ月後「小豆嶋胃腸科・内科クリニック」で再検査します。私のために心を鬼にして、叱って下さった先生に"おぬしもやるのぉー(笑)"とクール(!?)に言っていただくことが目標です。宣告日から"歩け・歩け・ニコ・ニコ(笑顔)"運動をして、"そば食"を実行中。「有言実行」と「即、実行」が"あいてらす"の行動指針!!私は「がんばらない」けど、「あきらめない!」(鎌田實先生:諏訪中央病院名誉院長)流儀。


自分の身体で 『そばと健康』 の関係を実証する!   ~"そば食"あるところに「健康」あり~  

(㈱十割そば:石渡(いしわた)隆司(りゅうじ)社長HPより)

 

2.「十割そば」との出逢い

 昨年12月22日、㈱十割そばの石渡隆司社長様から突然、電話を頂戴致しました。『あいてらす通信をいつも、ありがとう。会社に来てくれませんか!』とお呼びをいただきました。石渡先生とは岩手医科大学教授時代から30年来のお付き合い。即、お伺いして午後3時から夕方8時過ぎまで「笑いあり、涙あり、感動あり」の楽しいひととき。昭和58年「盛岡グランドHアネックス」 の建設中に"オーナーズシステムの不動産販売"のご助言を頂戴する間に、図々しく客室を2,000万円で買って頂き(笑)・・。石渡社長様からは"十割そば物語"の苦難の道程と明るい将来展望について、じっくりとお話をお聴き出来まして、"人生・経営ミーティング"を交歓できましたことが「健康と食」へのわたしの"気づき"と"本気"の始まりとなりました。

自分の身体は「歩いて、笑って"十割そば"を食べて」健康快復を実現する!  
(及川 好夫)

 いま、私は"十割そば"にハマっています(笑)。5月以来、毎日「そばde十割フェザン店」に通い夫(!?)状態。夕方や夜に、"十割そば大盛り"等を食べて「百歳(ひゃくさい)湯(とう)(そば湯)」を何杯かお代わりして、「"糖尿病"を身体から追い出そう大作戦!」を実践中。帰宅後は"ウォーキング"を週3回位、楽しみながらやっています。"十割そば効果"は何といっても「ぐっすり睡眠!」。モーツァルトを聴きながら、3分間で寝てしまいます(笑)。モーツァルトさん、ごめんなさい。

3.今月、気になった言葉

       『つもりちがい  "十箇条"』

      ① 高いつもりで、低いのが「教養」

      ② 低いつもりで、高いのが「気位」

      ③ 深いつもりで、浅いのが「知識」

      ④ 浅いつもりで、深いのが「欲望」

      ⑤ 厚いつもりで、薄いのが「人情」

      ⑥ 薄いつもりで、厚いのが「面皮」

      ⑦ 強いつもりで、弱いのが「根性」

      ⑧ 弱いつもりで、強いのが「自我」

      ⑨ 多いつもりで、少ないのが「分別」

      ⑩ 少ないつもりで、多いのが「無駄」

       そのつもりでおおいにがんばりましょう!  
                        
               (「しんたろうクリニック」院長:菊池 信太郎先生より)

 

あいてらす       
代表 及川 好夫

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