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かんどう通信  第7号 平成30年12月3日

「うれしい・楽しい・ありがたい」“ディスカバーいわて”は最高の財産!

 仙台在住の友人社長Oさんが、「あいてらす通信(57号・58号)」を読んで、私が推進する事業「営業本部パートナー&繋がり屋コンサルタント」業に興味を示し、御自分の会社が昨年から新規に参入した「食材卸売り」業の販売促進についての支援協力を私に相談されました。友人としてすぐに応援を約束した私は、岩手が誇る温泉リゾートでの事業展開を提案して準備を進め、二週間後(11/26・27)彼に再び岩手に来てもらいました。

 早速、「つなぎ温泉&鶯宿温泉」の有力ホテルのトップの方々にアポイントを取らせて戴いて、Oさんと同行営業をいたしました。ありがたいことに、各ホテルの社長さんや担当の方にお会いでき“食材”について情報交換とご提案をさせて頂くことが出来ました。

 もちろんそのまますんなりと成約できるほど甘くはありませんが、いかなる場合でも「すぐに動き、大切な人と会う」ことは成功の第一歩です。引き続き私は、ホテル時代の取引先で大切な仲間だったOさんを応援していこうと思っています。

 岩手県には、日本でも有数の温泉・ホテル旅館が数多く存在し、観光産業の発展に奮闘努力されています。混迷する少子高齢化時代を迎えて“癒しと健康”が国民の大きな関心事となり、テレビでは連日「健康番組」が放送されて多くの支持を集めています。

 今回、私たちは、ホテルTに宿を取りました。源泉かけ流し100%の温泉に心も体も癒され、男同志、修学旅行の生徒のようにワクワクし、美味しい食事に舌鼓をうち、部屋に帰ってからも眠るまで語り合い“青春”気分を満喫しました。ご縁あって二人で泊まったわけですが、私たちの関係は「友人」から「心友」に変わりました。感謝。

 リゾートが持つ神秘性と“いわて”ならではの自然と文化、人の優しさ、温もりにホテル独自のホスピタリティが加われば、私たちがすっかり大ファンになったように、「リピーター創り」には鬼に金棒、商売大繁盛間違いなしです。“自分たちの身近にある”美しい自然や伝統文化、いわて人が持つアイデンティティ(DNA)にもっと自信を持つべきです。

 たまたま、盛岡近郊の温泉地で、温泉や友情、美食、おもてなしの心を直接体験し、そのすばらしさに触れて、私はその思いを「うれしい・楽しい・ありがたい」と表現しました。人、モノ、考え方に「出逢い」があるように、新しい“体験”にも“ディスカバーいわて”がありました!!

 自分の身近な人、家族、友人、取引先、地域社会など大切な人や地域にもっと一人一人が関わり合い、“触れ合う”ことで、人生が楽しくなり、社会も豊かになると考えます。 「田清・清次郎」グループの一員として、12年前に感動した企業理念は、リクルートとは異なる企業風土・人間学であり、貴重な二年間は本当にラッキーでした。

 「自利」ではなく、「利他」を実践できるよう、次の10年に向かって精進してまいります。



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